<基礎知識>価格差のある永代使用料とその概要

お墓というのは、まず最初にお墓を建てることとなる雰囲気の良い霊園選びから始めることとなります。
基本的な考え方としましては、交通アクセスの良い場所を選ぶことが一般的となります。 霊園の立地や利便性は、宅地と同じで価格に大きな影響を与えることとなります。
大都市圏から離れれば離れるほど、そして利便性が悪くなるほど価格は安くなってきます。
霊園や墓所などの価格というのは、永代使用料と管理料のことであり、土地代というワケではありません。
永代使用料というのは、霊園の立地や利便性、さらには開発費用や施設、設備などを考慮して決められます。

 

永代使用料におきましては一括で支払うことが一般的とされており、支払い後に永代使用許可証が交付されることとなります。
また霊園内の清掃などといった管理作業の費用としましては、数年に一回といったまとめて支払うことが多くなっています。



<基礎知識>価格差のある永代使用料とその概要ブログ:20171113

きのう、自宅に小包が届きました。

それは友達からの物で、
中身は5枚組みのCDでした。

自分でテーマ毎に編集したその音楽CDには、
学生当時一緒に時を過ごしていた
友達たちへのメッセージがつけられていて、
もらったおれには心底懐かしく、少し体質が震えるくらいの感動でした…

「バブルの絶頂前」という、
時代の華やかさの一歩手前で
学生時代・社会人1〜2年生時代を過ごしていたおれたちは、
日々変わっていく街の中でも
常に「深く楽しむ事」に没頭していたように思います。

そんな中、
おれや友達が特に音楽に対するこだわりは深く、
聞く・演奏するを初めとした楽しみの他に
「踊る」という大きな楽しみを見つけてしまったのです。

その躍る場所は、「Disco」!
バブル期では、男性を意識しまくり半裸状態で躍ったりしていたようですが、
おれたちは純粋に「音のシャワーを全身で浴びる」快感に身を委ねていました。

特にSoul Musicを愛しているおれと友達は、
その好きな曲に身を委ねるのがこんなに楽しいのか!と見事にハマり、
日々Discoの事ばかり考えていたような気がします。

その内、少しずつかかる音楽の内容も変わっていき、
時代に合わせるようにテンポが速くなり、女性たちも少しずつ派手になり…

それでも、心が鷲づかみになる曲は必ず表れ、
かなり楽しい数年間を過ごしたのです。

ともすれば、
保身に回ったり、将来をばっちり考える時期にきているおれたちですが、
たまには、漠然とした将来に不安を感じながらも、
強気で前向きに生きていたあの頃を思い出しながら、
身を委ねる快感に酔いしれるひと時を少しだけ与えてくださいね…と、
旦那にお願いしました。

・・・と、こんな事書いてみる