<基礎知識>品質が良く美しい国産の石

これから霊園探しをしようと思って適当に立地条件だけで選んでしまってはいけません。
どんなに通いやすい場所に霊園があるからと言って管理が悪いような霊園では意味が無いのです。 墓石に使用する外国産の石は中国やインド、南アフリカ、ヨーロッパなどといった100種類以上の石があります。
これら石によって性質や特徴が異なっていますので「中国産の石は品質が良くない」といったような情報は間違えとなります。
国産の石と外国産の石についてですが、実際のところ国産の石の全てが良い品質となっており、外国産の石が全て劣っている品質となることはありません。
国産の石だけにとったとしましても50種類以上の石があり、さらに外国産も数多くの産地が存在しています。

 

国産の石というのは耐久性が比較的高く、見た目の美しさが長期間継続するということで注目されています。
このことから一概に、とある国の石は素晴らしくて、また別の国は劣化しているワケでは無いのです。



<基礎知識>品質が良く美しい国産の石ブログ:20171117

我が家の料理は、パパが作ります。

ママは日本人、パパは中華系フランス人。
あたしが小さい頃、二人がそれぞれ料理を作っていました。

ママが作るのは和食中心。
基本は茹でる、焼く、煮る…
素材のそのままの味を楽しむと言えば聞こえはいいけれど、
実は料理がちょっぴり苦手なんです。

娘たちが巣立った後、
我が家のシェフは、パパのみとなりました。

パパが作るのはエスニック中心。
一般家庭ではなかなか食べない茹でた鳥の足先だって、
我が家ではお馴染みの家庭料理です。

パパは料理が好きで、餃子も皮から作ります。
スーパーの食材売り場の散策が大好きで、
24時間に何度も食材売り場に足を運んでいます。

パパの料理の腕前は、
その辺のレストランよりも断然上です。
パパ特製の中華料理を食べたら、外では食べられなくなります。

我が家にお客さんを招待すると、
パパはここぞとばかりに料理を振舞い、
皆舌鼓を打ちながら食べています。

パパは、
皆に自慢の料理を振舞えるのが、
とても嬉しいようです。

また、あたしたち娘が実家に帰ると、
これも食べろあれも食べろと大盤振る舞い。
自分で作ってみておいしかったら、
たとえ前日に食べたとしても、あたしたちのために改めて作ってくれます。

そんな我が家の家庭料理は、
到底インターネットでも検索不可能です。
パパの料理を作れるようになりたいけれど、
これがなかなか難しい…

まず調味料がわからない…
見慣れない調味料が多いんです。

作り方もまた難解。
「料理教えて」って頼んでみても、
なんとなくこれくらい…とか、味見しながらだよ…って、曖昧すぎる。

とりあえずあたしはパパ譲りの料理のセンスはあるものの、
パパの味を引き継ぐには、まだまだ時間がかかりそうですね。