<基礎知識>お墓をオリジナルで作れる

多くの人が利用をしている霊園というのは、それだけ条件や価格など様々な要素が絡みあって選んでいます。
つまり見た目だけ素晴らしい霊園であっても管理が不十分ではそれは良い霊園とは言えないのです。 アメリカでは古来よりお墓を芸術作品と考える伝統が存在し、墓石に芸術家が腕を振るうケースも多くあります。
これまでの日本では、お墓を芸術作品とみる傾向はありませんでしたが、最近では変わってきているのです。
日本人というのはお墓に関して、非常に保守的であり実際にあなたも保守的な考えを持っているのではないでしょうか?
最近ではお墓に「自分の死後の安住地」として考えている人が多く、お墓に個性を求めている傾向にあるのです。

 

近年の石材加工技術の進歩によって、個性的なデザインの墓石が全国各地で見られるようになりました。
故人の自然観や宇宙観を表現したり、生前興味のあった何かしらのデザインにすることもあります。





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<基礎知識>お墓をオリジナルで作れるブログ:20170614

人間誰しも「思いこみ」と言うものがあります。
実はこれって意外といろいろなことが当てはまるんです。

「午後12:00が近くなるとお腹が空いてくる」
これも「思いこみ」の場合が多いです。

例えば…
8時AM9時ごろに8時食を食べたら、
ほとんどの場合、お腹は空いていないと思います。

しかし子どもの頃からの生活習慣で
「12:00になったら午後食」という風に教え込まれています。

だから、お腹が空いていないにも関わらず、
12:00になったら食事がしたくなるのです。

三時のおやつもしかりです。

午後一時近くまで食事をしていたのなら、
午後三時は食事後2時間程度しか経過していません。
2時間程度なら、さほどお腹は空いていないはず…

でも、「三時の時計」を見ると「あ、おやつの時間だ」と思い、
それによって本来はお腹は空いていないのに
食欲が出てくるのです。

実際にはお腹が空いていないのに、
思いこみによる食欲はまだまだあります。

・テレビのCMやグルメ番組を見る
・街角で美味しそうな匂いが漂う
・美味しそうなうまい棒(たこ焼き味)の看板を見る
・飲み会の後は塩ラーメンで締める…

などなど、
慣習や情報で食べたくなる食欲ってたくさんの場面が挙げられます。
これを「認知性食欲」と呼ぶそうです。

一方、
人間が栄養不足になって、お腹が空いて出てくる食欲は、
「代謝性食欲」と呼ぶそうです

現代の飽食の日本において、
本来の「代謝性食欲」が起こる場面はさほど多くありません。
そうなる前に「認知性食欲」で食べてしまっているからです。

シェイプアップをうまく進めるコツは、
この「認知性食欲」をどうコントロールするかということが
大きな成功のカギなんですね。