<基礎知識>霊園における使用規定は厳守する


<基礎知識>霊園における使用規定は厳守するブログ:20131103


似ているようで似ていない!
似ていないようでいてよく似ている!…父母と子供。

「お母さんみたいにおなか出てないし〜」
そう言って僕がママのお腹を摘むと…

「うるさ〜い!私だって若い頃はナイスバディーだったんだから」
とママは言う。

今のママは昔の面影も無く、
ナイスバディーとは程遠い容姿をしています。

それでも同じ年代のママと比べると
少しは若くて?綺麗で?スタイルもいいかも?

タンスの中にしまわれているママの若い頃の洋服を
僕は引っ張り出して着てみる…

ウエストは確かに僕の今よりも確実に細く
足の長さも今の僕と変らない、センスだって悪くは無い。

ママの昔のアルバムをこっそりと開いてのぞき見た時も、
古いアルバムの中に
はじけるようなママの若くて生き生きとした姿が写っている。

知らない人が見ると
僕の写真と見間違うほど、今の僕の顔にそっくり。

だからこそ
ママと似ている自分が嫌い!!

20年後の自分が
家の中をノシノシ歩いているなんて許せない!

「絶対にお母さんみたいにデブにならないもん!」
と強がってみたところで、
太くて短い指の形や眉の形、目の形までがそっくり。

話し方も、笑い方も、歩き方も、
最近はずぼらな性格までもママそっくり。

何もかもそっくりだから気が合うのか?
何もかもそっくりだから反発しあうのか?

ママとの会話はとても楽しいし、
ママとのお買い物はとても好みが合う、
親子であって友人みたいな関係…

それでいて
頼りになる様な、ならない様な切っても切れない大切な存在。

僕の人生のお手本になる人…それが僕のママ。
これからもよろしくね!



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